トラックベースであろうとバスベースであろうと、箱バンベースであろうとキャンピングカーは本来のベース車に架装をする訳ですから、重量でいうと常に荷物を積んだ状態でいるわけです。
つまり、キャンピングカーのタイヤは通常の車よりタイヤに対して過酷な状況にあると考えて良いでしょう。
ですから、タイヤの点検は常に行うことをまずは忘れない。
そして、タイヤのローテンションや交換はこまめに行うことを勧めます。
ラジアルタイヤと違う扁平タイヤを使っている車では特に空気圧には十分に注意を払う必要があります。
私も、長く乗っていない時は駐車場でも空気圧を測ってから出ていました、またよく走っている時は給油の度に空気圧の点検を行って常に適正な空気圧を保つようにしていました。
タイヤは駐車場に止めているだけでもゴムを主成分としていますから劣化してひび割れを生じ、さらに距離を走れば磨耗をするのです。
キャンピングカーのタイヤは普通車よりも注意が必要となりますが、では普通車以上の点検をしなければならないかというとそうではありません。
通常に普通車でも始業点検の中にタイヤの項目がありますね、でもそれをしている人はまずいないでしょう、キャンピングカーの場合はその始業点検をきちんとするということであり、始業点検をしておれば特に問題はありません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091002-00000133-jij-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091003-00000019-maip-soci
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