2009年09月28日

キャンピングカーとシートベルト!

車の運転には絶対に必要なのがシートベルトです。
シートベルトをしているとしていないでは本当に事故が起きた時に大きな差が生まれます。

今や、シートベルトの着用率は運転席と助手席では相当にあがって来ていますが、これが後席となると一気に下がってしまいます。

前席は、早くから罰金や違反の対象となった為と、一般的に前席が危ないとの認識からか前席のシートベルト着用率は高いのですが、どうも後席は安全と思っているか、シートベルトの着用率は下がってしまいます。

しかし、実際は後席も前席と変わらず危険なのです。

最近では観光バスでも乗客だけでなく、バスガイドさんもシートベルトをしなければならなくなっています。
その為に、旅行などに行くと今まではツアーガイドさんが走行中にイロイロな物を持って客席を回って来ていましたがそれもなくなりました。

さて、本題のキャンピングカーですが、特に後席は広々としていますし、中を立って歩く事も出来ます。
さらに、便利なトイレまであって走行中でもトイレに行けると、もう完全に無法地帯です!

わたくしのキャンピングカーでも高齢の父などはトイレも近く、勝手によくトイレに行っていました。
(当時はまだ後席のシートベルトは着用義務はありませんでした。)
しかし、やはり一般道ですといつ急ブレーキになるかも知れず、危険なのでトイレに言いたくなった時は声をかけてといってトイレの時はキャンピングカーを停止するようにしました。

さて、そんなキャンピングカーで大きな事故をした事があります。
その時には後席をベッドにして寝ていた父はベッドの横にあるキッチンに胸を打ちつけて肋骨を折るという事になりました。

そんな事故もあってから、後席でも必ずシートベルトをするようになりました。
今では、シートベルトはどの席にいても、バスに乗っても当たり前になっています。

キャンピングカーは多くの人で利用する事が多く、さらに後席は家の中でいるようなくつろいだ気分がついついシートベルトを忘れる事にも!
しかし、絶対に旅行を楽しくする為にもシートベルトは全席でしましょう!


http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1254142423
posted by 軽キャンパー at 21:08| キャンピングカー運転 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする